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鮮明に・・・・

30年正確には32年前、ワタクシの父は50歳で亡くなりました。
今回、鮮明に思い出したのです。
父は信頼していた医院にずっと通院し、検診も定期的に受けてました。
でも昭和一桁の固い人でしたから、病院を変えるなんてとんでもない事ですね。
体調が悪い中仕事をしていたのですが、周りの声で国立病院を受診しました。
即、検査結果が出て入院するほど悪かったのです。
母と23歳のワタクシに余命3ケ月、末期の肝臓がんとの宣告でした。
5月のあの日、どうして帰って何を思ったか覚えていません。
父は自分の車で入院して、この車で帰つもりでいました。
でも2度と自分の運転では帰れませんでした。
宣告通り7月末に旅立って逝きました。
背が高くって、歌舞伎俳優の片岡仁左衛門さんに似ていました。
仕事ができて自慢の父でした、女性に弱いのがいけませんでしたね(笑)

今日、こんな事を書こうと思ったのは、Anamのお友達のママのサイトであってはいけない記事を読ませて頂いたからです。
セカンドオピニオンが定着しても、日本人の美徳の義理とか、悪いなって思う気持ちがあるのですね。
声を大にして言いたいです!
何が大事、命が一番大事です。
自分の身を一番に考えて欲しいです。
病院・お医者様を選ぶのは、患者です。
患者の声を聴いて下さる、耳を傾けて下さる方に診て頂きたいです。
だからこそ、信頼し命を預けるのですから・・・・・

23歳だったワタクシは、転院した病院で言われた言葉は忘れられません。
もう3ケ月早ければ、月単位でなく年単位であったと・・・・・・
お正月に倒れた時転院してれば、あんなに望んだ孫娘の顔が見れたのです。
父を亡くして、生き方・考え方、人生観が変わりました。
人間の醜い部分、親族(父の兄弟姉妹)で揉めました。
お金が物が人を変える怖さを知ったのです。
大切だけど、お金で買えない物もあるって思うのですよ。

るびーのままのサイトで、ご自分が信頼できるお医者様と巡り合ってるか考えてみましょう。
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